今週のハイライト

今週から、「今週のハイライト」というタイトル及びテーマで、その週に自分が「お」と思った事を、Gifアニメにして毎週アップしていこうと決めた。あまり気合を入れてしまうと継続していくのが難しいので、適度に力を抜いてやっていこうと思う。とにかくこのブログ同様、クオリティーはともかく、習慣化するというのが目的。今日はすこぶる忙しかっただけど、なんとか描き上げられてよかった。

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木を切るおっさん 2014/02/13

今後なるべく余裕を持ってクオリティーを上げていきたい...。

今日は大学時代の恩師のお墓参りに行ってきた。あれからもう4年も立つのかと時の流れを感じた。

時間割

日頃の不規則な日常を改善するべく、昨日より一日の時間割を作成してそれに沿って毎日を過ごしていこうと決めた。寝る時間は夜一時半に設定。昨日はほぼその時間には床に就いていたのだが、このブログを書いている今の時刻は深夜 三時半を過ぎている…。まさか三日坊主にすらならないとは。

規則正しい生活を営むのはなかなか大変だけど、懲りずに明日また時間割通り行動するよう、心掛けようと思う。

2本分

かなりほったらかし気味のこのブログだけど、やはりこういうことは続ける事が大丈夫なので、どんなに下らない内容や短い文章になってしまっても、もっと更新の頻度を上げていこうと思う。地道にやっていれば読んでくれる人も増えるかもしれないし。

 

意思表明として下らない事を書こう。

 

今日は吉祥寺で、ご飯を食べたり買い物をしたりしたのだけど、途中に、ルノアールという以前から興味のあった喫茶店に入った。独特の取り残され感というか地方のホテル感があって、とても落ち着いた環境で楽しくお喋りをしていたのだけど、ふとトイレに立ったときに悲劇が。 和式トイレだったのである。頭で使い方は分かっていても、絶対に飛び散って服につくだろという意識があって、自分は和式トイレがすごく苦手。以前どうにも使い方が分からず、全裸になって脱糞したことのある身としては、ここで用を足すことを断念せざるを得なかった。少量の尿と屁を出すことでその場をしのいでトイレを後に。家に帰ってからすぐトイレに駆け込んだのだけど、排泄物を見て驚いた。通常の太さ、長さの物が、きれいに2本便器に浮いていた。均等な長さに分かれていて、少しの間オオーと凝視してしまって、こういうことになるんだなーという小さな感動があった。

 

下らない! 

image.jpg

今家にパソコン置いてないから絵はiPadで撮った。 

立ち位置

前回の更新からずいぶん時間が空いてしまった。

そんなに頻繁に更新するつもりもなかったのだけど、

思考のメモみたいなものも兼ねてブログを作ったから、

もう少し頻繁に更新したいね。

 

自分は定期的に時間を見つけて、

現在抱えている仕事、個人的に制作したいもの、

そして今欲しいものを箇条書きで、メモ帳にバーっと書き出している。

4,5年前くらいに、仕事を受けすぎて頭が混乱状態に陥ってしまっていて、

とにかく今の状態を整理しなくてはと思って初めたのがきっかけ。

 

特に見直したり、それを確実に決まったスケジュール通りにこなそう

という訳ではないのだけれど、なんかこう書き出すと現在の立ち位置が確認できて頭がスッキリする。

 

ToDoアプリとかも使っているけど、やっぱり手書きで半分殴り書きみたいな感じで

書き出すのがいい。文字を書く事で頭の中が整理されるのかもね。

 

初めてsquarespaceのブログアプリ使って更新するけど、ちゃんと更新できてるかな…。

 

 

 

 

映画祭

先月はぴあフィルム・フェスティバルに、先週はバンクーバー国際映画祭に

招待上映で、初めて海外の映画祭に参加してきた。

映画祭のボランティアの方たちが本当に、恐縮してしまうくらい親切にしてくれて、

最後お別れを言う時にちょっと泣きそうになってしまったよ...。

そして一昨日は吉祥寺アニメーション映画祭でグランプリを頂いた。

なんかに引っかかるといいなくらいの気持ちで臨んでいたからびっくりしたし、

嬉しかった。

その後の懇親会では、自分があまり大勢での飲み会が得意じゃないというのもあって

あまり多くの人とちゃんと喋れなかったのが心残りだったけど、一部の方々とは

作品作りに関して色々話せて有意義だった。

どの映画祭でも楽しい時間を過ごせたし、面白い人達に沢山出会えた。

 

作品を作ってよかったなーと、最近しみじみ思う。

やっぱり作品を色々なところに出して、人に見てもらう努力はするべきだね。

作ってる最中や、作り終わった直後は

こんな意味の分からないもの、きっと誰にも評価されないだろう、

そんなものに時間もお金も結構使ってしまって、何やってるんだ自分、と

思っていて一時期精神的に結構落ち込んでしまっていた。

自分の弱点は分かったし、技術も向上できたのだから、よかったのだと割り切れては

いたけど、やっぱりちゃんと評価されると嬉しい。

この「小さな庭園」という作品を作らなければ、できなかった体験や、出会えなかった

人たちが沢山いて、もし作っていなければチマチマと鬱屈した気持ちで淡々と仕事を

こなす日々を今でも送っていたはずだから、そう思うとよかったなと心底思う。

自分は映像を作る以外は何もとりえがない人間で、作品の評価は、

そのまま自己評価に繋がるから、作ってよかったと思えることは非常に重要なのである。

 

次も作って良かったと思える作品を作るぞ!


自分の絵

最近、なるべく絵を描く時間を作って簡単なイラストでもいいから描いて、

このHPやTumblrにアップしている。それに加えて友人と二人で毎日交互に

スケッチを描いて共有のTumblrアカウントに投稿したりしている。

とにかく絵を以前に比べてだいぶ積極的に描いている。

 

絵がもっと上手くなりたい、というのもあるけど、自分の絵のスタイルを持ちたくて

そのための探求と試行錯誤という目的でやっている。

アニメーションをやっている人にはありがちなのかもしれないけど、

色んなタイプの絵を動かさなくてはいけないし、特に仕事でやっていると柔軟に

相手の要求に答えなきゃいけないから、毎回全然違うスタイル、デザインでアニメーションを作る。

 

そうするといざ自分の作品を作るってなったときに、

「あれ?自分の絵ってどんなだっけ?」と悩んでしまう。

自分はCGなんかもやるからホント一貫性がないなーと感じる。

周り結構自分の絵を持っている人がいるから余計にそう思う。

俺の画はこういう線で、こういうトーンでっていうルールのようなものを作っていけば

簡単だし、見る人にも明確で分かりやすくていいなと思って、そうしようとした事もあった

けど、やっぱり毎回こういうのが描きたい!っていうのは違うしね。

理想としては毎回全然違うものを描こうとしてるのだけど、どうしてもにじみ出てきてしまう

その人らしさってものを持つこと。

 

難しい!

でもまぁ仕事とか関係なしに自分の好きなものを描くのは楽しい。

集中して色々細かいこと忘れられる。

絵を描くのが好きなのだと再認識できただけでも、描くようにしてよかった。

ネット

ここ2年間で最悪の買い物であったと言ってもいい、Eモバイルを最近解約した。

不安で切れまくるし、おまけに一部の時間帯を除いて速度も遅くて本当にまいってた。

しばらく様子見て光回線でも引いてみようかと思ったけど、意外と家にネットの無い

生活もいいなと思ってそのままにしている。仕事で使う場合は事務所のを使用すればいいし、

家でチョコチョコ調べものする分にはiPhoneで十分だと気がついた。

緊急の場合はテザリングもある(ちなみにEモバイルより早い)。

 

思えば、どうでもいいまとめサイトの記事を読んだり、ツイッターを見たり、

無駄にダラダラ過ごす要因となっていたからよかった。

今でもiPhone片手にダラダラ過ごしちゃうこともあるけど、だいぶ無駄に過ごす時間は短い。

空いた時間に絵を描いたり本を読んだりと有意義な時間を過ごせていると思う。

 

仕事をしててもネット切りたいなと思うのだけど、どうしてもファイルやメールのやりとり、

資料の検索等で必要なんだよな。その目的意外の誘惑に時間を多く取られてしまうから、

何とかしたい。

 

ネットは敵!

.....と思ったけど、やっぱ敵は己の煩悩ですな。

 

きれいなもの

少し前にあった飲み会で、酒に酔った勢いもあって、思った事をズケズケと正直に口走ってしまった。

いつも酔っぱらうと無神経に色々と話してしまうのは、自分でも反省しなきゃいけないな

と思いつつ、そこで言われた事で少し気になった事があった。

端的にいうと、場の空気を優先して嘘でもポシティブな意見や面白い話をしていた方が

いいよ、という内容。

 

分かる!すごく分かる!

せっかくの飲みの席なのだから愉快に楽しく過ごせるにこした事はないし、

わざわざ不愉快な話題を出す事はない。

でもそんな会話を重ねていても上っ面な人間関係しか作れないし、当たり障りのない

話ばかりでは、その人が見えてこなくて楽しくはなりにせよ、面白くはならないと思う。

だから自分としては時と場所を選びつつ、ある程度ネガティブな事でも言い合ったほうが

いいんじゃないかなと。俺は好きだけどな、ちょっと愚痴っぽい人。

 

最近世の中どんどんネガティブな事(というか世間一般的にそういう事になっているもの)

は言ってはいけない、作ってはいけないという風潮になっている気がする。

この前の、ろくでなし子さんが逮捕された件、放送中止になった東京ガスのCMに、

連載直前に急遽中止になった「あいこのまーちゃん」。

確かに不快に思う人もいるだろうけど、それ以上に面白いと感じる人の方が多いと思うんだけどな。

今に限った事じゃないと思ったけど、昔の作品とかみると明らかに自由でぶっ飛んだ表現が多いよ。

 

そんなに綺麗なものばかり見たいかね。

世の中の辛いなんて事はみんな知ってるのに。

 

まぁ...でも....ポシティブな事ばかり言う人の方がモテるっていうし...

リップサービスだと分かっていても褒められると嬉しいのが人間ってもんだから

せめて飲み会くらいではそうしたほうがいいのかもね。

 

 

 

 

 

進化

 今やっている仕事のために、宇宙の成り立ちやら、生物の進化の過程やら、

人類の歴史やら集中的に勉強している。

 

 もともと宇宙の話とかが好きだったので、資料など買って読んだり、専門の

先生の話を聞いたりと割と楽しいのだけど、勉強すればするほど進化論って

いうのは疑わしいなー、という疑念が湧いてくる。

 

 宇宙の成り立ちなんかも怪しいのだけど、観測機器の発達に伴って新しい証拠も

出てきているし、ビッグバン以前の事はともかく、そこからのプロセスはシンプルで

話として納得できる。でも生物の誕生と進化ってあまり説得力のある証拠がない..。

最初の細胞ができる過程とか何度繰り返し読んでも、都合のいいように解釈している

ようにしか思えない。先生に聞いても、色々な節があるし、本当のところは謎ってい

うのが正直なところだそうな。

 

 昔はアメリカの一部の宗教色の強い学校では進化論を教えていないと聞いて

「バカだなー」と思っていたけど、進化論を何の疑いもなく教えるのも同じくらい

バカだと思う。かと言って神様が7日で全部作りましたって話はないなと思うけど。

 

 進化も環境に応じて、外部的な影響から体がどんどん変わっていった、というなら

分かるのだけど、そうではなく突然変異がたまたま環境に有利に働いて、生き残った

ものたちが繁栄していったというのはなんか釈然としない。そもそも同じ突然変異が

複数の個体で起こる確率なんて相当稀だし、そんな圧倒的に少数派が順調に子孫を

増やして、しかも同じ変異を子孫が受け継ぎ、それが継続して今に至るって信じられない。

だって乱暴に例えると、たまたま4本手のある人間が生まれて、その四本腕を駆使して

仕事を起用にこなし社会的に上位の立場に立って、なんか気持ち悪いけど、ちゃんと

結婚もできて、そしたら子供も4本腕で、親同様優秀で、なんか有名になっちゃったり

して、だからモテて...あれ?ちょっと説得力ある?

 

 しかしそれが正しいのだとするなら、やっぱり神様みたいな存在、もしくは

何らかの意思があって、意図的にDNAに伝達ミスを起こさせて突然変異を起こして

いるんじゃないかなと、思ってしまう。たまたまこんなふうになるはずないだろ!

って生き物沢山いるし。

 

 じゃあその意志ってのはどこにあるのかというと、もともとみんな宇宙を漂うガス

や岩石、細かく見ていくと原子、その中の素粒子であったのは間違いないわけだから、

その中にすでに意思は存在していて.... つまるとこその意思とは重力そのものなのでは

ないかと思うのだけど、この話をしだすと永遠と文章が止まらなくなりそうだし、

そういう話をこの仕事とは別に新しい作品でやろうとしているから、そろそろ止めよう。

 

また取り留めのない文章になってしまった!ブログって難しい。

まぁいいや、誰も読んでないだろうし、考え事のメモみたいなものなのだから。

 

感想

 仕事柄、よく人の作品を観て感想を求められる事が多いのだけど、

それがとてつもなく苦手。良くても、そうでなくても、うまい事言えない。

特に本人を目の前にしている場合。

誰しもがそうだと思うのだけど、「良い」と自信を持って思える

作品に出会える事ってあまりなくて、大体が「いい感じの普通」

だから何と言っていいか迷う。

そういう時は「ここがいいですね」とか部分的に褒めたりする。

そして、「でもここは、こうした方が..」とかネガティブな指摘もいれると

さも真面目にその作品の事を考えているような印象を与えられて

良いのではないかと思ってる。(ちゃんと考えてはいるけど)

 

 一方すごく感動した作品の感想も難しくて、そういう場合はもはや何から

説明したら良いか分からなくなって「すごい」とか「やばい」とか語彙の少ない

アホのような感想しか出てこない。最近も「かぐや姫の物語」の感想を求められて

無茶苦茶感動したという割には月並みな言葉しかでてこないね、と言われて

悔しい思いをした。今思えば「かぐや姫」だけに「月並み」というギャグだった

のかもしれないけど。違うか。

 

 良い作品っていうのは、全体の様々な要素が絶妙なバランスで美しくまとまって

いるから部分的に語る事はできない。「かぐや姫の物語」でいうと、あの作画の

美しさと、その手間はもちろん素晴らしいのだけれど、それは全体の「良さ」に

貢献する1つの要素にすぎないから、それを積極的にアピールして感想を言うのも

抵抗があるし、脚本が...というのも、あのニュアンスはあのアニメーション無しでは

伝わらないものだから、そこから話を始めるわけにもいかない。

そして色んな考えが頭の中を渦巻いていった挙句、「すごくよかったです!」

とか小学生の読書感想文のような言葉がでてきてしまう。

 

器用に簡潔で聞き心地のよい言葉を並べて相手に伝えられれば良いのだけども、

それは一番失礼な感じするし。

 

ちなみに「良くない」ものに関しては、

「いいね!」とか適当にフェイスブック的な感想言ってる。

 

HPオープン

ずっと作ろうと思っていて、作っていなかったHPをようやく作った。

まだ載っけられてない作品とか色々あるけど、それは徐々に増やしていこう。

主な目的はポートフォリオとしてだけど、sketchのコーナーで色々と

スケッチ的なアニメーションやイラストを載っけていけたらいいなーと思う。

Tumblrと連動させて。

ブログの方は、気が向いたら何か書いていこう。