進化

 今やっている仕事のために、宇宙の成り立ちやら、生物の進化の過程やら、

人類の歴史やら集中的に勉強している。

 

 もともと宇宙の話とかが好きだったので、資料など買って読んだり、専門の

先生の話を聞いたりと割と楽しいのだけど、勉強すればするほど進化論って

いうのは疑わしいなー、という疑念が湧いてくる。

 

 宇宙の成り立ちなんかも怪しいのだけど、観測機器の発達に伴って新しい証拠も

出てきているし、ビッグバン以前の事はともかく、そこからのプロセスはシンプルで

話として納得できる。でも生物の誕生と進化ってあまり説得力のある証拠がない..。

最初の細胞ができる過程とか何度繰り返し読んでも、都合のいいように解釈している

ようにしか思えない。先生に聞いても、色々な節があるし、本当のところは謎ってい

うのが正直なところだそうな。

 

 昔はアメリカの一部の宗教色の強い学校では進化論を教えていないと聞いて

「バカだなー」と思っていたけど、進化論を何の疑いもなく教えるのも同じくらい

バカだと思う。かと言って神様が7日で全部作りましたって話はないなと思うけど。

 

 進化も環境に応じて、外部的な影響から体がどんどん変わっていった、というなら

分かるのだけど、そうではなく突然変異がたまたま環境に有利に働いて、生き残った

ものたちが繁栄していったというのはなんか釈然としない。そもそも同じ突然変異が

複数の個体で起こる確率なんて相当稀だし、そんな圧倒的に少数派が順調に子孫を

増やして、しかも同じ変異を子孫が受け継ぎ、それが継続して今に至るって信じられない。

だって乱暴に例えると、たまたま4本手のある人間が生まれて、その四本腕を駆使して

仕事を起用にこなし社会的に上位の立場に立って、なんか気持ち悪いけど、ちゃんと

結婚もできて、そしたら子供も4本腕で、親同様優秀で、なんか有名になっちゃったり

して、だからモテて...あれ?ちょっと説得力ある?

 

 しかしそれが正しいのだとするなら、やっぱり神様みたいな存在、もしくは

何らかの意思があって、意図的にDNAに伝達ミスを起こさせて突然変異を起こして

いるんじゃないかなと、思ってしまう。たまたまこんなふうになるはずないだろ!

って生き物沢山いるし。

 

 じゃあその意志ってのはどこにあるのかというと、もともとみんな宇宙を漂うガス

や岩石、細かく見ていくと原子、その中の素粒子であったのは間違いないわけだから、

その中にすでに意思は存在していて.... つまるとこその意思とは重力そのものなのでは

ないかと思うのだけど、この話をしだすと永遠と文章が止まらなくなりそうだし、

そういう話をこの仕事とは別に新しい作品でやろうとしているから、そろそろ止めよう。

 

また取り留めのない文章になってしまった!ブログって難しい。

まぁいいや、誰も読んでないだろうし、考え事のメモみたいなものなのだから。